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Wednesday, January 11, 2012

New Year Dance Performance in Okinawa

昨日のResoboxでのお稽古は楽しいものでした。
生徒さんたちは、とても真剣に沖縄舞踊を習ってくれていますので、わたしも教え甲斐があります。また来週の火曜日もお稽古がんばりましょう。新しい生徒もどんどん気軽に参加してみてください。お待ちしています。

今日は、沖縄県で開催されたベテラン舞踊家たちによる舞踊公演の報告です。
毎回、新報さんの記事読ませていただいていますが、今日もコピーさせてもらいました。
宮城流2代目家元能造先生の「かせかけ」も実に美しいです。


新春祝い華麗に舞う 琉舞名人選、28人競演2012年1月11日  このエントリーを含む delicious  Yahoo!ブックマークに登録
軽やかに舞う船越節子の雑踊「取納奉行」=7日、浦添市の国立劇場おきなわ
小道具を丁寧に扱い古典女踊「かせかけ」を舞う宮城能造=8日、浦添市の国立劇場おきなわ
二才踊「麾」で2本の麾を使い、きびきびと舞う花岡勝子=7日、浦添市の国立劇場おきなわ
息の合った動きで創作「真津がま」を舞う比嘉美好(左)、金城光子=8日、浦添市の国立劇場おきなわ
 国立劇場おきなわ企画公演「新春琉舞名人選」が7、8の両日、浦添市の同劇場で行われた。県指定無形文化財「沖縄伝統舞踊」保持者28人が踊り手として古典舞踊や雑踊、創作舞踊で競演し、新年の門出を祝う華やかな舞台となった。
 踊り手と演目は7日が海勢頭あける「かぎやで風」、大城和子「女こてい節」、島袋恵美子「稲まづん」、花岡勝子「麾(ぜい)」、島袋君子「本嘉手久」、安次富紀子「諸鈍」、眞境名結子「高平良万歳」、又吉世子「前の浜」、金城道枝「むんじゅる」、池原勝子「鳩間節」、船越節子「取納奉行」、漢那七子「思い加那よー」、山田多津子「本花風」。
 8日は玉城靜江・嘉数紀美子「かぎやで風」、金城千壽子「女こてい節」、山城洋子「作田」、高江洲清勝「麾」、宮城能造「かせかけ」、宜保雅子「天川」、渡久地美代子「高平良万歳」、我那覇則子「むんじゅる」、金城清一「前の浜」、宮里敏子「浜千鳥」、玉城千枝「取納奉行」、比嘉美好・金城光子「真津がま」、比嘉涼子「花風」。
 両日とも12題を披露し、うち「かぎやで風」「女こてい節」など7題は同じ演目。流派や踊り手による違いが出る演目もあり、興味深かった。分かりやすい例が「麾」。玉城流の高江洲は1本の麾を使うのに対し、渡嘉敷流の花岡が2本。きびきびとした動きの中でもそれぞれ特徴が出た。
 一人踊りが続く中、比嘉・金城の「真津がま」は島一番の美女・真津がまに言い寄る男たちを描き、2人の呼吸を合わせたコミカルな動きで楽しませた。
 各出演者は長い芸歴で培った技芸を発揮し、観客を楽しませた。一部の演目で力みや動きの硬さを感じる場面もあった。(古堅一樹)


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