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Monday, June 9, 2014

Afuso Ryu Performed at the Tokyo National Theater

The article below is a copy of today's Ryukyu Shimpo:

安冨祖流朝一会が東京国立公演 琉球古典の魅力発信2014年6月9日 








幕開けで斉唱する琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会の照喜名朝一総帥(前列中央)と門下生たち=8日夜、東京都千代田区の国立劇場

 琉球古典音楽の人間国宝・照喜名朝一さん(82)率いる琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会は8日、東京都千代田区の国立劇場で公演会「翔(と)べ! 世界へ朝一サウンド」を開催した。同劇場での琉球古典音楽の公演は異例。沖縄、関東、関西、九州、ロサンゼルス、ハワイなどから200人余の門下生が出演し、国際交流を図りながら古典の魅力を発信した。
 照喜名さんは1960年に研究所を開き、門下生は約400人に上る。今回の公演は琉球舞踊や組踊の根幹を成しながら十分認知されていない琉球古典音楽の普及への思いも込められている。照喜名さんは「弟子たちが心を一つに参加してくれた。今後も若い人たちと一緒に歌っていきたい」と決意を新たにした。公演実行委員長の富田詢一琉球新報社社長は「画期的な公演で古典音楽界に新しい風を送った」とあいさつした。

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